【大したこと言ってないです】デッキをつくるまで

トーナメントデッキだけを使って高みを目指したり、ファンデッキを使ってワイワイ楽しんだり、あるいは特殊なルールで遊んだりとTCGはいろいろな嗜み方がありますが、何をするにもまずデッキが無ければ何も始まりませんね。

ということで、自分がデッキを作る時どんな風に作っているのかを見直すためにも残しておこうかってことで記事にします。

タイトルで既に言ってありますが、全然大したこと言ってないです・_・

トーナメントデッキもファンデッキも基本的には同じ考え方で構築していますから、0からデッキを考えることを前提とします。

デッキのアイデアというのは、まず「デッキになるカード」を見つけてからイメージが始まります。

カードには「デッキになるカード」と「デッキに入るカード」の2種類に分かれると自分は考えています。

ドギラゴン剣のデッキを例に挙げれば、ドギラゴン剣は「デッキになるカード」、イーヴィルヒートは「デッキに入るカード」です。

分かりやすく言えば、「テーマになるカード」です。「デッキになるカード」って言ったのはかっこつけたかったからです()

カードゲームは1枚1枚のカードパワーだけでなく他のカードとのシナジーがナンボであって、そのシナジーがどれだけのパワーを生むかでファンデッキ止まりか否かを分けると思っています。

例外として、カードそのもののパワーが低くても、シナジーによって生まれたパワーが大きすぎて、デッキのテーマになってしまうことがあります。最近の例ではバッシュギヌスですかね。また、グッドスタッフも例外です。

デッキになるカードを見つけたら、具体的なデッキリストに落とすためにデッキ構築に入ります。

構築環境は基本的にDM Vaultを利用しています。

まずデッキになるカードを定め、ざっくり程度に相性がよさそうなカードをいくつかイメージしてデッキカラーを考えます。

実際、デッキカラーごとに採用するカードって7~8割は決まっていると思います。シータカラーであれば、序盤での必須パーツであるランパンで8~10枚。ゲーム中のどんなシーンでも使えるドンドン吸い込むナウやフェアリー・シャワー、超次元呪文などといった汎用カードで15枚前後は決まると思います。最近の流行にあやかれば、サイバー・ダイス・ベガス+ガロウズ・ホールみたいなパッケージもそうですね。

それらを除いた残り枠に入るカードを探すのがDM Vaultでやることです。

デッキになるカードとシナジーがありそうなカードを基にカード検索画面で条件指定し、検索してヒットしたカードすべてに目を通します。

その中から一番強そうなカードをぽいぽい投入していくだけです。

最後に採用枚数です。ちゃんと組むなら理詰めしていった方がいいですが、めんどくさいんで感覚で決めちゃってます()

【4枚】絶対必要。使わないと勝てない。

【3枚】程よく必要。前半~中盤に使っていきたい。

【2枚】程よく必要。後半で使いたい。

【1枚】殿堂カードやシルバー・バレット、その他補助カードを投入したい場合。

以上です。最後にもう1回言います。大したこと言ってないです・_・

コメントを残す