【2018.03.06】ショップ経営のやつ

NO IMAGE

前も書いたんで細かいことは書きません。

◎損得勘定◎
TCGは中古販売による利益がメイン。ガンガン買い取ってガンガン売りさばく。利益重視で考えるなら、コンプリートファイルは不要で、注目度の高いカードのみを取り扱ったほうがいい。それは某キングダムの動画で触れてる。某キンは利益重視じゃなくて、TCGプレイヤーの視点に立ち、いろんなプレイヤーがすぐにデッキが組める環境を用意してあげたいという理念があるから取り扱っているのであって、普通に考えたら損。

◎店舗販売を行う意味◎
はっきり言って無い。もっと言ってしまえばマイナスでしかない。理由はシンプルでネットで何でも買える時代だから。なぜ店舗を設置するのかというとTCGは交流も1つの目的であるから、その場を提供するために店舗を用意している(と思う)。問題はその交流スペースを用意する為のお金が回収できない。某電化専門店見れば分かりやすい。店内見渡しても品物しか無くて客はガラッガラ。商品の展示場か。

◎対策◎
物品販売と交流スペース提供を切り離して考えるしかない。物販はオンラインでのみ対応して、店舗として確保していたスペースはCSのような大型会場専用にしてしまうとか。土日両方使っていろんなTCGの大型大会開催して、内容は100人規模で参加費1500円とかにして商品代として60000円分用意すると最大で月720000円の収入になるから、それぐらいやればCS運営だけでもなんとか食べていけるんじゃないですかね?まぁ適当につらつら~っと書いただけであって、理想と現実は違うのでこれを鵜呑みにされても困るし、720000円の収入があってもほとんど経費に消えて手元に残るお金はそうでもないからやりくりはできてもしんどいはず。

◎結論◎
CSを開催しているネットショップ(あるいは対戦スペースが無い実店舗)が丸い。

ツールバーへスキップ