【2018.04.04】早指し将棋

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早指し将棋、というものがあります。
じっくり考える普通の将棋とはまた違い、1手を30秒ぐらいで指す必要があるため、直感力を鍛えられる効果があって色んな棋士はこの早指し将棋を経て強くなっているらしいです。
ただこの早指し将棋、何も考えずただ指すだけじゃ意味がなく、繰り返し繰り返し行うことで経験値を貯めていくことが大事だと、ただひたすら色んな局面にぶつかりその時の経験を積み重ねていくことで自分の直感力を養っていくことが大事だと、このサイトに書かれてました()

時間をかければいずれ最適解は導き出せるんだけれど、その最適解に少しでも早く近づくためにはこの早指しが大事になってくるのかなと思いました。読書感想文かな?

このブログでなんでこんな記事書いたかっていうと、DMって考えるゲームの割に1試合の時間がとても短いと思うんですよ。大体1試合20分。試合全体が20分だから、平等に使っても1試合の持ち時間は10分。将棋だったら50手ぐらいで終わってますよ。自分はもともとコントロールが好きだからコントロールを握りたいんですけど、毎回ぶつかるのはアグロでもミッドレンジでも同型でもなく、時間。いつもそうです。公認出ても最後に終わる試合は大体自分のところです。もっと長くてもいいのにって思います。

なんで短いのかは分かります。運営もやってるしさすがに分かります。時間効率が悪いからです。
でも時間という壁のせいでコントロール握れないのはなんか悲しいなぁって思ってたら、よくよく考えたら早指し将棋に近いのかなって思って一昨日の夜中に早指し将棋について調べてました()

コントロール握るなら、環境に存在するビートダウンデッキと数限りなくマッチアップして通常の何倍もの試行回数をぶつけて経験値を貯めないといけないってことなんですね…。

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1試合8時間ぐらいにしてくれ

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