【2019.01.17】エリア代表決定戦 関東エリアレポ

使用デッキ:赤抜き4cツインパクトコントロール
結果:Eブロックベスト8(水戸民のあっとが1枚違いのリストでAブロックベスト4になりました)

【予選】5-1,10位
①トリガービート/ドロマー 後手 〇
②白零サッヴァーク/DG 先手 〇
③赤青覇道 後手 〇
④青単ムートピア 後手 ×
⑤白単メタリカ 後手 〇
⑥青単スコーラー 先手 〇
【決勝】1-1,ベスト8
①bye
②赤青覇道/蓄積 先手 〇
③青単スコーラー 後手 ×

【レシピ】
4 x レレディ・バ・グーバ/ツインパクト・マップ
4 x コンダマ/魂フエミドロ
3 x 龍罠 エスカルデン/マクスカルゴ・トラップ
3 x 超機動罠 デンジャデオン/地獄極楽トラップ黙示録
2 x ナ・チュラルゴ・デンジャー/ナチュラル・トラップ
3 x 始虹帝 ミノガミ
3 x 天地命動 バラギアラ/輪廻暴冥
3 x 天地命動 バラギアラ/輪廻暴聖
4 x 龍装艦 チェンジザ/六奇怪の四 ~土を割る逆瀧~
3 x 機術士ディール/「本日のラッキーナンバー!」
4 x 奇石 ミクセル/ジャミング・チャフ
1 x 無双の縛り 達閃/パシフィック・スパーク
3 x マッド・デーモン閣下/デーモン・ハンド

カッコつけてデッキを表現するとすれば、トラップ軸ツインパクトとバラギアラループのハイブリッド構築です(?)
あっとは、達閃の枠がナンバー4枚目になっています。
達閃の有無は朱雀対面で効いてくるので、朱雀がいないのであればナンバー4枚目が無難です。当日は朱雀に当たりませんでした(
コンセプトは従来のツインパクトとほとんど変わりないので、詳細なトリセツはdottoさんのnoteを購入して読んで下さい()
従来のトリーヴァとの差異についてだけ簡単に記載します。
①皇帝&バラギアラの採用
基本的には同じテンポで進むミラーを想定した場合は先手が有利です。
結論から言えば、ミラーはチェンジザを除去できるかできないかでゲームが決まるので、従来の構築であれば先手の3-6の動きに対して後手の2-4-7もしくは、3のタイミングでラッキーナンバーでチェンジザのプレイを止め、次のターンにフエミドロを撃つことで4-7となり、先手チェンジザにゴデンジャーorグーバを当てて除去を行うことが求められます。
ただしそれだと要求値が上がってしまい、かつイチゴッチ・タンクを採用した結果デッキパワーが落ちるなど、本来の力を発揮できないので、同じテンポでマナを伸ばし、自然なタイミングでチェンジザ除去を行える皇帝を採用しています。
※4マナの動きが存在するデッキに対しては、先攻であっても2-4のルートを採るメリットはあります。「ザクザク十七連打」や「エミール・シオラン」、「ビシャモンス・ゲーテン」といったカードを採用することでまた違った戦い方ができるようになります。
また、皇帝と相性の良いバラギアラを合わせて採用したことで、呪文が禁止になっていても物量ビートダウンで押し切れるようになっており、ミラーに強く出ることができます。
バラギアラの採用枚数に関しては、最初は水4+闇4から始まりましたが、呪文面を手撃ちするタイミングが無く、バラギアラ着地後のドローは1枚でも2枚でも問題ない(マナ回収ギミックが使えれば良い)ということで、最終的に光3+闇3となりました。
②マッド・デーモン閣下/デーモン・ハンドの採用
ツインパクトデッキの基本スタイルは、ジャミング・チャフやラッキーナンバーを繰り返し唱えることで相手の動きを縛りながら制圧していくデッキだと認識しています。
従来の構築では「ツインパクト・マップ」で2枚目のジャミング・チャフを探しに行くか、「帝の目覚め」をプレイして墓地から回収するかというプランでしたが、いずれもメインステップに行う為、打点の展開ができません。
打点形成できずにキルターンが遅れてしまう点は、赤青覇道対面で特に効いてきます。
そこで、打点を並べながら呪文にアクセスする為の札としてマッド・デーモン閣下を採用しています。一応、輪廻暴冥との相性も良いです。
具体的な運用方法は、デンジャデオンのワナワナパニックからマクスカルゴ・トラップをプレイしてマナのデーモン閣下を出すことで、攻撃ステップ中に墓地回収を行うことができるようになります。
このプランを採った場合、ジャミング・チャフを再度唱えながら打点をデンジャデオン+デーモン閣下で合わせて3打点分増やすことに成功します。
また、マッド・デーモン閣下を3枚以上採用することで、無限ループを行う事が可能です。
闇ギアラ3、デーモン閣下3は無限ループを行う為の最小限の枚数になっています(エリア戦でループをメインに据えてしまうと、時間切れによるロスの可能性が高まる為、一応ループもできるよってことで最小限の枚数に抑えました)。
無限ループのパーツ候補はいくつかありますが、除去トリガーの役割も持てるデーモン閣下がベストな札だと自分は考えています。
マナ回収ギミックに関しては、◆ドラえもんさんの記事を参照してください()

手札:デーモン閣下+ループしたいツインパクトカード(Aとします)
BZ:闇ギアラ1枚を含むバラギアラ3枚+コンダマ2体+皇帝ミノガミ+デーモン閣下/デーモン・ハンド1枚
マナ:闇ギアラ2枚と単色のツインパクトカード最大8枚を含む12枚
デッキ:単色のツインパクトカード1枚以上(デッキの枚数によってマナゾーンで要求される単色ツインパクトの枚数は異なります)
①Aをプレイ
②暴冥ループ(マナアンタップ)
③デーモン・ハンドをプレイ
④BZのデーモン閣下2体の効果で、デーモン・ハンド(デーモン閣下として)と(A)を回収
暴冥ループ(マナアンタップ)
①に戻る
こんな感じです。
猿でも分かるぐらい簡単になってます。
ループのみに関して言えば、バラギアラ2体+コンダマ3体でも同様のループは可能ですが、バラギアラが偶数体だとマナ回収ギミックを使えませんので、初めからバラギアラ3+コンダマ2で動くと決めた方がすぐに次の工程に移行できて楽です。

なんかあれば聞いてください。あっとが答えます(丸投げ)
では、どろん。

コメントを残す