【2018.01.19】新規カードもりもり

カードテキストはDMVaultからどうぞ。

【凶鬼07号 ジャバランガ】

使い勝手はかなりいいと思うし、持っておいて損はないやつ。運用方法はバッシュのダースシス的な方法が丸そう。

【針柩医 ゼントヨウ】

ハンデスとかに入ってそうなカード。耐久性が心もとない。あと、誰だ承認待ちにしたやつはちゃんとテキスト確認しろ()

【タマタンゴ・パンツァー】

ファッティで固めたデッキが確立されているので、後続を全部向けられる上に残しておくとそのまま3打点になるのは強いと思う。こなみかん

【奇石 ミタラシオ】

優先度低そう。ブードラにはいいんじゃない(?)

【唸る鉄腕 ギリガザミ】

ムートピア版バイナラドア。青黒ブライゼにワンチョン。サーファーは手撃ちできるかどうかとかバウンス対象の広さで差別化。

【撃髄医 スパイナー】

かなり小回りできる器用なカード。トリガー前提で使うのがどうなのか。ガデスで釣れないのでそこはマイナスかなと。

【凶鬼73号 バチチ】

生物版デス・チェイサー。あーっちむいてこっちっち(?)

【目玉坊ちゃんズ】

コストが3なのか6なのか3000なのかわかんないけど、微妙。適当に承認待ちにすんな()

【ぱくちーたー】

ほぼほぼカブラ上位。SSTなのでブライゼに入るかもだけど、ブライゼで考えればシャナバガンの劣化なのでそこがどうなのってところ。

【ソイルピンプ・キャベッジ】

でっかいギフト。ライゾウ撃てるってキラさんが言ってて興奮した。

【The ワンタン漢・チャージャー】

ありそうで無かった札だけど、微妙。ぱぁりぃぱぁりぃ。

【夜の青守銀 シャイン】

5年ぐらい前に出てればイエスに使ってあげたかな。

【夜の南国別荘 クジハウス】

悪くない、悪くない。対象はまぁ湯あたりイメージしてもらえればいいかなって。

【夜の集器医 ランプ】

5枚目以降の本家ランプとして採用価値あるかな?グスタフのランプが4枚で十分なのであれば完全にオワコン。今の環境というか割と前から1000ダウンは痛くもかゆくもない。

【夜のジャッジ・チュリス】

なんで11000なの()

【リブロッコ・タンク】

使わない。コスト5なのが微妙。緑に積むならテラネスクとかコレンココ・タンクの方がどう考えても強い。同じ5で比較するならオーロラ使うんじゃないかな。

【夜のコッツナ】

巨大なフェアリー・ライフって感じ。使うシーンはありそう。

【奇石 ルービク】

死なないファル・ピエロ。死んだ方がいいのでファル・ピエロ使おう(

【花美師ハナコ】

花菱会若頭(?)ジョーカーズ版赤マンマ。赤単でもコダマ8枚になったのでデュアルショック頑張って。

【ペーパイロット】

地味だけど実は器用なカードだと思う。推してる。

【シムーズス】

起きてるやつ専用ラグマール。こいつじゃなきゃいけない場面が思いつかない。

【ボント・プラントボ】

特記する点としては、ブーストしたカードがタップされないというところ。普通に強いと思うんだけどこれでコモンだって。集め得。

【卍 デ・スザーク 卍】

まじ卍。テキストは悪くないけど、フィニッシャーがこいつであってはいけない。明らかな火力不足。メジャーなところだと星域で一気に5マナ伸ばせる点かな。んでんでんで。

【あたりポンの助】

禁止令。正直強くないと思ってるけど、こういうのって実際使ってみないと分かんない気がするし保留。

【天ニ煌メク龍終ノ裁キ】

今回の新弾で一番欲しいカード。攻守兼ね備えた使い勝手のいいカード。既存の山はどうしてもダンテとか頼らないと打点が寂しかったと思うけど、これでなんとかなるんじゃないかな。無色の紋章(ここ大事)なのですごく使い勝手がいい。マナに置いといて必要な時にピラフで取り出せばいい。

【絶海の虎将 ティガウォック】

オボロセカンド的な使い方しか思いつかない。3tニンプウティガウォックセカンドみたいな

【ハインリヒ・ダーマルク】

使い勝手良くて結構いいカード。たぶんまともな使い方はされない()関係ないけど名前に「ダーマ」って入ってるけど魔導具と関係あり?ないよねそうですねないですね。

【“乱振”舞神 G・W・D】

メタリカとかに投げれば強いのかな。ジャックが死んでもメタリカ頑張るならワンチャンあるけどそんなこと無さそうだし、微妙。

【スペリオル・シルキード】

封印されないクリーチャー。でっかいギフトと組み合わせればいいのかな。

【ジョジョジョ・マキシマム】

ジョニーとかジョラゴンにくっつけるとなかなか強いと思う。やってることはストップナゼロと等価なのでロージアおじさんとしてはかなりつらい。

【コンゴウノ裁徒】

使ってみたいカード。DGキラゼオスのパッケージを完成させた後の後続で出してみたいけどプロモサッヴァークと比較してどうなるか。

【龍装艦 スペルエビート】

キュードラに使います(?)

【ルネッザーンス】

ジョーカーズ版提督。エリア戦前に欲しかったカードだと思う。

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んで、適当に承認待ちにしたの誰?

【2018.01.11】新情報を見た【♨】

とりあえず明けました(?)

新情報出ましたね。詳しくはニシハラさんの記事見てください。

冷静に考える為にさっき♨風呂♨入ってきたので忘れないうちに。

【ジョット・ガン・ジョラゴン】
・G1(グラビティ・イチ)
・既存に存在している無色ジョーカーズとは相性良いようで良くない。
・封印とか進化元、魔法陣化した魔導具のようなコスト0のオブジェクトを全部落とせる。面白い。
既存の無色ジョーカーズは低コストで固められてるので、除去を意識したいのであればゴールデン・ザ・ジョニーの方が堅実じゃない?という印象。となれば赤ジョーカーズの切り札になるか?ともならないかな。他につえーのいっぱいいんもん()
まとめると、ジョーカーズとして使うのは弱そう。

【堕魔 グリギャン】
別に特記することなし。

【キングダム・オウ禍武斗】
分かんないけど、バトルに勝った時に発動する効果がグランセクトの主流になるのかね。

【ジョニー&ジョラゴン ~Jの意志~】
特にありません。

♨気になったカード♨
①巨大設計図
②天風のゲイル・ヴェスパー
③蒼龍の大地

Go Fight!って…10000年と2000年前からありそうな名前

 

最近のカードショップ事情に対する雑感

カードショップの閉店をTwitterでちらほら見かけます。

それに関して考えていることを備忘録として残しておこうかと思います。

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【無意味なやつ】殿堂予想

P殿堂

猿、閣

殿堂

火の子、ジャック、ラフルル、ミラクルストップ

シンプルに猿ループとネクストが前回の規制を受けてもトーナメントシーンから退かなかったので、更なる規制をするべきということで関連する4枚を挙げてみました。追加で呪文を規制する2枚を挙げました。

猿は1枚でも十分暴れてたという点と、タカラトミーのことだし適当に猿規制するべという舐め腐った予想で挙げました()

ベイB ジャックに関しては猿ループ以外のデッキでも活躍しだしたためやっぱりポテンシャルが高いカードなので優先度は高いかなと。

バトライ閣は前回でも結構なプレイヤーが予想していたカードだったと思うのだけれどまさかのノータッチで真顔になっていました。いやもうほんとに閣さえ無くなればネクストは十分パワーダウンするから規制あくして。

火の子に関してはおそらくメンデルス派と火の子派で分かれると思うのだけれど、たとえメンデルスが規制されたとしても25ネクストから24ジャクポのムーブに戻るという話で、基本的に4tネクストするという話で進めたとすれば、個人的にはハンドリソース削らずに土地を伸ばせる火の子の方が強いとぼきは考えました。

次にラフルル。なぜ単マグじゃないのかと。今の環境なら単マグよりもラフルル抑えた方が厳しい山は多いはず。単マグを規制して構築が変わる山はバイクとブランド。ラフルルを規制して構築が変わる山はブランド、サザン、バスター。規制するならラフルルだと思いません?ぼきは思います。

最後にミラクルストップ。ここ最近ロージアばっかり触っているのだけれど、ロージアを使う最大の理由はこのカードの存在。ミラーでもこのカードを引けているか否かが勝敗の分かれ目だと思っているし、最近話題のデュエランドにも悠久チェンジにも刺さる。冷静に考えればこのカードとミラクルスターのポテンシャルはおかしい。ロージアめっちゃ好きだからかかって欲しくないし、妄想で終わってくれればぼきはハッピー。

【ムートピア3日目】貝獣 アンモ

ムートピアウィーク3日目は《貝獣 アンモ》についてのメモです。

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【ムートピア2日目】異端流し オニカマス

ムートピアウィーク2日目は《異端流し オニカマス》についてのメモです。

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【ムートピア1日目】I am

ムートピアウィーク1日目は《I am》についてのメモです。

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【メモ】アドバンテージ

カードゲームは数学のゲームです。DMで言えば、40枚のメインデッキと、最大8枚の超次元ゾーンを駆使して勝ちを目指すゲームです。そしてゲームの勝敗を分けるものは「アドバンテージ」です。このアドバンテージをどれだけ稼げるか、あるいは相手のアドバンテージをどれだけ損失させるか。こういうゲームです。この記事を書くにあたって、DMWikiを参考にさせていただきました。

アドバンテージ:「優位性」という意味です。アドバンテージ自体はTCGプレイヤーの共通ワードみたいなところがあります。よく「アド」「微アド」「アド損」とか使ってますよね。アレですね。

アドバンテージは、細分していくとどれぐらいの種類があるのか知らないんですが、いくつか挙げます。なお、自分はこう解釈していますよという感じで書いていくので間違ってることもあると思います。その時は教えてください。

【テンポアドバンテージ】
テンポとはプレイの速度のことです。このテンポを上げることを「テンポアドバンテージを得る」と言います。口に出して言ったことはミリもありません()ゲームはこのテンポアドバンテージを意識してゲームメイクをしていく必要があります。このテンポアドバンテージの存在が無ければ、じゃんけんゲームと同じです。相手の行動を妨害し、相手のテンポアドバンテージを損失させることで、試合のペースを自分に傾けることが勝利への近道です。コントロールデッキは、このテンポアドバンテージに重きを置いて試合運びを行うデッキです。例として、マナを伸ばしてコストの大きいカードをプレイする時間を早めることになりますから、これはテンポアドバンテージを得たと言えます。テンポアドバンテージを得ることだけを考えるのであれば、壁と向き合い、1人回しをしてもできます。相手と向き合い、対戦をしていく上では、ここに相手からの妨害によるテンポアドバンテージの損失が発生します。この部分を考えなければ、ゲームに勝つのは難しくなります。

【マナアドバンテージ】
先述の通り、「マナを伸ばしてコストの大きいカードをプレイしたり、複数のカードをプレイしたりすることに繋げる」ことで、マナアドバンテージを得ます。一方相手の「マナを減らす」ことで相手のマナアドバンテージを損失させることができます。マナを減らすことを、土地を破壊するという意味でランド・デストラクションと言います。「ランデス」という言葉はこの略語です。例えば、マナ枚数が6枚で、次のターンにマナチャージをして7マナを要するカードをプレイしようとしたら、相手の「マナ・クライシス」によって5マナに減らされ、次のターンに何もすることができなかったとします。これは、マナアドバンテージだけでなくテンポアドバンテージも損失させたと言えます。

【ハンドアドバンテージ】
自分のマナ枚数で考えるマナアドバンテージというのに対し、ハンドアドバンテージは手札の枚数で考えるアドバンテージです。もちろん手札を失うことでハンドアドバンテージの損失も発生します。相手の手札を減らすことを、手札を破壊するという意味でハンド・デストラクションと言います。「ハンデス」はこの略語で、おそらく主流の妨害手段だと思います。ランデスで挙げた例を転用しますが、マナ枚数が6枚で、次のターンにマナチャージをして7マナを要するカードをプレイしようとしたら、相手の「ゴースト・タッチ」によって使おうとしていたカードが捨てられてしまい、次のターンに何もすることができなかったとします。これもハンドアドバンテージを失ったと同時にテンポアドバンテージも失ったと言えます。

【ボード(フィールド)アドバンテージ】
ボード(フィールド)に干渉するアドバンテージのことです。ハンドアドバンテージと同じぐらい重要なもので、ボードアドバンテージに関してはビートダウンデッキも強く意識しなければなりません。シンプルな例としては、「デーモン・ハンド」によってクリーチャーを1体破壊されたとすれば、手札を1枚損失したことによって相手のボードを1枚を損失させたと言えますが、ボードに1枚のカードを置くためには手札1枚(ボードに出すカード)とプレイするための時間を消費していますから、その時間も損失させていることになりますから、これもテンポアドバンテージの損失に繋がります。

情報アドバンテージ
これはこれまでのアドバンテージとは少し違いますが、試合を有利に進めていくためには大事なものです。デッキやシールド、相手の手札といった非公開領域をみることによるアドバンテージです。ハンドアドバンテージやマナアドバンテージ、ボードアドバンテージに関しては、「相手の〇〇を1枚、墓地に置く」のように具体的に書かれているのに対し、この情報アドバンテージはカードのテキストには明確にアドバンテージを連想させるような言葉は書かれていないのが特徴だと思います。

例えば、「クリスタル・メモリー」というカードがあります。このカードは「デッキから好きなカードを1枚手札に加える」とありますが、このテキストでできることは、
①デッキを見る
②デッキから手札にカードを1枚加える
の2つに分けることができます。自分が扱うカードのうち、非公開領域はデッキとシールドです。自分のデッキがどのように構成されているのかはわかっているはずですので、デッキを見て、その中に無かったカードがシールドということになります。つまり、
③シールドを確認する
という効果も含まれると言え、情報アドバンテージを得たと言えます。

飽きたんでこのへんでお開きにします()

【大したこと言ってないです】デッキをつくるまで

トーナメントデッキだけを使って高みを目指したり、ファンデッキを使ってワイワイ楽しんだり、あるいは特殊なルールで遊んだりとTCGはいろいろな嗜み方がありますが、何をするにもまずデッキが無ければ何も始まりませんね。

ということで、自分がデッキを作る時どんな風に作っているのかを見直すためにも残しておこうかってことで記事にします。

タイトルで既に言ってありますが、全然大したこと言ってないです・_・ “【大したこと言ってないです】デッキをつくるまで” の続きを読む