【2018.02.23】ゴミ束

朱雀組もうとしていろいろカード探してたら気付かないうちにゴミが完成した。
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【DM限定構築】零t青ジョーカーズ(仮)

今週はジョーカーズについて書いていきます。通常レギュレーションでも存在してるのでそこをベースに作ったっていうか別にゼロベースで作ってもこうなるっていうかなんていうかそんなことよりも腹減ってそれどころじゃn

仮組みしてみたレシピはこちらです。

基本コンセプトは通常レギュレーション時とあまり変わらないのですが、大きく異なる点が2点あります。

①《ゼロの裏技ニヤリー・ゲット》がない
このカードの存在がジョーカーズというデッキを支えているんじゃないかってぐらいの優秀なドローソースですが、現時点では再録されていないので投入することができません。このデッキでは代替案として《ヘルコプ太》を投入しています。試験してみたら大体3枚ドローはできたので、悪くはないかなといった印象でした。

②中型の除去カードの採用
このデッキでは《デック・ザ・デッキー》と《ドツキ万次郎》の2種類の除去カードを採用しています。理由としてはシンプルにビートダウン合戦になるので、除去ビートにした方が戦えると感じたからです。基本的にはデッキーで除去を行いながら刻んでいき、デッキーで除去できない部分や、速度的に間に合わない点を《ジョン万次郎》でカバーするといったイメージです。無色生物版の《ファンタズム・クラッチ》だと思ってください。

ということで今日はこのへんで。

【DM限定構築】青単Iam(仮)

今週はムートピアについてつらつら書いていきます。まだ回してもいないので知識ゼロからの状態ですが、気づいたことがあればアップしていきます。

仮組みしてみたレシピはこちらです。

基本コンセプトは除去を行いつつムートピアを並べていき、Iamの着地を狙います。

毎ターン生物並べて行きたいという目的があるのでムートピア以外のカードはクロックのみにしてあります。採用候補はエマジェンサイバー・チューンといった潤滑油や、アクア・サーファーのようなトリガー除去、タッチ白でマスター・スパークノヴァルティ・アメイズが考えられますが、アンモのヒット率が下がります。

ムートピアで他に考えられる採用カードはトライデンです。役割としては除去兼ルーターですね。ちょっと重いのがネックです。

戦術としては基本コンセプトに従い、ムートピアを並べていきますが、先手後手でキャストする生物が異なります。このデッキに限らず、限定構築戦ではほぼ全てのデッキで「一番隊」の存在がテンポアップを行う上で必要不可欠であり、先手の一番隊スタートに対して何も返せなかった場合、相手に大きなテンポアドバンテージを与えますから、後手ではザエッサではなくバウンスを行うヒラーガをキャストするのが望ましいかと思われます。

中盤に差し掛かったらウツボイドをキャストし、相手のテンポを遅らせつつ、Iamの着地を狙います。Iamのキャストタイミングはなるべくマナが残っている状態でキャストし、バウンスしたムートピアを再展開する動きが強いと思いますので、5体揃えた段階でキャストすることが大事というわけではないのかなと思います。Iamだけが盤面に残り、そのIamを除去されてしまうとせっかく展開したボードを一瞬で損失することになります。Iamをキャストした場合、一番隊がボードから消えてしまいますから、ボードの再構築に時間を要します。よってなるべくIamキャストと同時にボードの再構築を行うのが望ましいです。

終盤では整えたボードからワンショットを行っていきますが、Iamに関して注意です。IamはNEO進化で出すことになると思うのですが、NEO進化で出したIamは「T・ブレイカー」と「ワールド・ブレイカー」を持っているため、ブレイク数を変えることができます。ワールド・ブレイカーを選択してシールドブレイクを行った場合、SSTのリスクが非常に高いので、相手のデッキによっては、あえてT・ブレイカーを選択して盾を削っていくとよいかと思います。

【デッキ解説】ドロマーコントロール

来週から新環境に変わりますので、復帰してから今期にかけて触っていたドロマーコントロールを使い納めということで改造しようと思ったので、現行構築のレシピを公開します。

本日時点でのデッキレシピはこちらになります。

このデッキのコンセプトはハンデスカードを極限まで削り、ボードコントロールを徹底した構築になっていますので、手札を抱えた状態からワンショットキルを行うようなデッキが苦手です。ロージアミラダンテやビッグマナがその類です。
このデッキは各方面に対する妨害札を積んでいる構築で、どのようなデッキに対してどのカードを使っていくかをこちらに示します。

黄色く染めた部分が妨害札として投入されているカードです。黄色く塗られていないカードは全てのデッキに対して使っていくカードです。特記すべき点をいくつか記載しましたので参考になれば幸いです。

【オニカマス&オリオティス】
一見似たような効果を持つクリーチャーですが、その性質は全く異なります。
オリオティスは序盤に立てることで、コスト軽減をして召喚した場合に対応します。ジョーカーズやビートジョッキーのフィニッシャーを封殺し、大きな遅延が見込めます。またオリオティスはブロッカーでもあるため、ウィニーの攻撃を止めることが可能です。
オリオティスには召喚だけでなく、バトルゾーンに出たクリーチャーに対しても反応しますが、マナが伸びてくるとこの効果も失われるのが欠点です。さらに最近は除去付きの超次元呪文を採用することがほとんどで、サイキック・クリーチャーに対する防御能力は全くありません。この状況で使うのがオニカマスです。

【タイム3 シド】
シドは呪文を核にしたプレイスタイルに対して大きな遅延効果が見込めます。
どのように効果が働くかはなんとなく想像がつくと思います。微々たるレベルですが、モルトNEXTの最速キルを防ぐこともできます。

【龍脈術 落城の計】
ゴエモンキーループを意識して投入しました。落城を投入する前の構築では、エウル=ブッカが龍解したターンにループに持ち込まれなければ、デモンズ・ライトによって除去してテンポを取っていくプレイスタイルでした。しかしながら、これでは相手のトップデックに依存した完全なお祈りプレイになってしまい、非常に不利であることは明白でした。これをカバーするべくエウル=ブッカを出したターンに合わせて除去していく方針に切り替えました。他の部分で言えば、モルトNEXTやロージアから出したドラグハート・フォートレスを除去することが可能です。

【青音の精霊龍 リンガール】
このカードは速攻デッキに対して、通常よりも1ターン早くサイバーダイス・ベガスを起動させるという目的で投入してあります。1枚しか入っていませんが、革命チェンジやガロウズ・ホールによるバウンス等、再利用する方法は多岐に渡りますので、何度も使いまわして強固な盾を形成することが可能です。

【星の導き 翔天&大迷宮亀 ワンダータートル】
メタリカを投入する前の構築ではオニカマスに対する回答が波壊Goだけという、非常に細い線しか持っていませんでした。オニカマスが存在する状態でも打点を増強する方法を考え、この2枚を採用しました。翔天の進化元は非常に多く、その中でも最も相性がいい進化元はオリオティスです。オリオティスは先述で示した通り、後半で腐ってしまうカードですので、使い終わったオリオティスに乗せることで無駄なく運用することができます。ちなみに翔天の効果はどんな方法であれタップされていれば起動するので、永遠リュウセイやプチョヘンザの常在効果を逆利用し、盤面強化に繋げることもできます。ワンダータートルのラビリンス効果を何度も使用したい場合、ワンダータートルの攻撃時にシドに革命チェンジすることで、翔天から再度ワンダータートルを出すことで、相手の盤面を崩しながらこちらの盤面を強化していくことが可能です。

色んなギミックが搭載されていて、回してて非常に楽しいデッキだと思いますので、よかったら使ってみてください。