【ムートピア1日目】I am

ムートピアウィーク1日目は《I am》についてのメモです。

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【DM限定構築】青単Iam(仮)

今週はムートピアについてつらつら書いていきます。まだ回してもいないので知識ゼロからの状態ですが、気づいたことがあればアップしていきます。

仮組みしてみたレシピはこちらです。

基本コンセプトは除去を行いつつムートピアを並べていき、Iamの着地を狙います。

毎ターン生物並べて行きたいという目的があるのでムートピア以外のカードはクロックのみにしてあります。採用候補はエマジェンサイバー・チューンといった潤滑油や、アクア・サーファーのようなトリガー除去、タッチ白でマスター・スパークノヴァルティ・アメイズが考えられますが、アンモのヒット率が下がります。

ムートピアで他に考えられる採用カードはトライデンです。役割としては除去兼ルーターですね。ちょっと重いのがネックです。

戦術としては基本コンセプトに従い、ムートピアを並べていきますが、先手後手でキャストする生物が異なります。このデッキに限らず、限定構築戦ではほぼ全てのデッキで「一番隊」の存在がテンポアップを行う上で必要不可欠であり、先手の一番隊スタートに対して何も返せなかった場合、相手に大きなテンポアドバンテージを与えますから、後手ではザエッサではなくバウンスを行うヒラーガをキャストするのが望ましいかと思われます。

中盤に差し掛かったらウツボイドをキャストし、相手のテンポを遅らせつつ、Iamの着地を狙います。Iamのキャストタイミングはなるべくマナが残っている状態でキャストし、バウンスしたムートピアを再展開する動きが強いと思いますので、5体揃えた段階でキャストすることが大事というわけではないのかなと思います。Iamだけが盤面に残り、そのIamを除去されてしまうとせっかく展開したボードを一瞬で損失することになります。Iamをキャストした場合、一番隊がボードから消えてしまいますから、ボードの再構築に時間を要します。よってなるべくIamキャストと同時にボードの再構築を行うのが望ましいです。

終盤では整えたボードからワンショットを行っていきますが、Iamに関して注意です。IamはNEO進化で出すことになると思うのですが、NEO進化で出したIamは「T・ブレイカー」と「ワールド・ブレイカー」を持っているため、ブレイク数を変えることができます。ワールド・ブレイカーを選択してシールドブレイクを行った場合、SSTのリスクが非常に高いので、相手のデッキによっては、あえてT・ブレイカーを選択して盾を削っていくとよいかと思います。

【2017.08.01】全国大会店舗予選に向けて(前半)

今月から全国大会の店舗予選がスタートします。

大まかな内容については公式ページを参照ください。当ページでは水戸民向けの情報に関してのみ記述します。

店舗予選

8/19
ファンキー駄菓子屋ズンドコ商店(ひたちなか市)
おもちゃのおかざき(常陸大宮市)
はい、カードショップEX2です(水戸市)

8/20
WonderGoo日立中央店(日立市)
カードショップリンクス(水戸市)
カードラボ水戸店(水戸市)
TCバトロコ水戸駅前店(水戸市)
フラワーパーク水戸オーパ店(水戸市)
ブックエース茨大前店(水戸市)

8/26
ファンキー駄菓子屋ズンドコ商店(ひたちなか市)
はい、カードショップEX2です(水戸市)

8/27
WonderGoo日立中央店(日立市)
カードショップリンクス(水戸市)
カードラボ水戸店(水戸市)
TCバトロコ水戸駅前店(水戸市)
フラワーパーク水戸オーパ店(水戸市)
ブックエース茨大前店(水戸市)

知り合いの皆さんがなるべく権利を取れるように、なるべくいろんなお店に散らばる必要がありますが、自力で獲得することが求められますから、なるべく早いうちに構築・プレイを極める必要がありますから頑張りましょう。

ツタンカーネンプロモいらね()

【2017.07.30】筑西CSレポート

超ガチは正直記憶が薄いのでカットします。

DM 筑西CSレポ
場所:カードボックス 再楽リプラス店
参加人数:56人ぐらい
使用デッキ:ドロマーロージアミラダンテ

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【調整】調整方法(案)

7月・・・
シーズン初めに環境に存在しているデッキを列挙し、リストを作成することで環境を可視化する。
リストをTier1,Tier2…と分け、Tier1,Tier2のデッキに関してベースレシピを完成させる。
完成させたレシピはエクセルファイル形式でアウトプットし、Google Drive(T-Lab.用に作成したアカウント)にて共有する(共通の調整ノートを作成し、クラウド化することでWeb上での情報共有を行う)。

8月・・・(CS活動休止)
Tier1のデッキに対して1つのデッキあたり1週間かけてベースをもとにレシピのチューニングを行う。

9月~(CS活動再開)
注目カードが現れた場合には、クラウド上のデータに随時更新する。

※最低週1回は意見交換を行う。
※調整会は週1回行いますが、8月以降の実施曜日は今のところ未定です。月末にでもTwitterでアンケートをとると思うのでご協力ください。

調整のパートナーに関しては、明確に返事は頂いていませんがユッキーにお願いしようかと考えています。というかユッキーにします(?)

【メモ】アドバンテージ

カードゲームは数学のゲームです。DMで言えば、40枚のメインデッキと、最大8枚の超次元ゾーンを駆使して勝ちを目指すゲームです。そしてゲームの勝敗を分けるものは「アドバンテージ」です。このアドバンテージをどれだけ稼げるか、あるいは相手のアドバンテージをどれだけ損失させるか。こういうゲームです。この記事を書くにあたって、DMWikiを参考にさせていただきました。

アドバンテージ:「優位性」という意味です。アドバンテージ自体はTCGプレイヤーの共通ワードみたいなところがあります。よく「アド」「微アド」「アド損」とか使ってますよね。アレですね。

アドバンテージは、細分していくとどれぐらいの種類があるのか知らないんですが、いくつか挙げます。なお、自分はこう解釈していますよという感じで書いていくので間違ってることもあると思います。その時は教えてください。

【テンポアドバンテージ】
テンポとはプレイの速度のことです。このテンポを上げることを「テンポアドバンテージを得る」と言います。口に出して言ったことはミリもありません()ゲームはこのテンポアドバンテージを意識してゲームメイクをしていく必要があります。このテンポアドバンテージの存在が無ければ、じゃんけんゲームと同じです。相手の行動を妨害し、相手のテンポアドバンテージを損失させることで、試合のペースを自分に傾けることが勝利への近道です。コントロールデッキは、このテンポアドバンテージに重きを置いて試合運びを行うデッキです。例として、マナを伸ばしてコストの大きいカードをプレイする時間を早めることになりますから、これはテンポアドバンテージを得たと言えます。テンポアドバンテージを得ることだけを考えるのであれば、壁と向き合い、1人回しをしてもできます。相手と向き合い、対戦をしていく上では、ここに相手からの妨害によるテンポアドバンテージの損失が発生します。この部分を考えなければ、ゲームに勝つのは難しくなります。

【マナアドバンテージ】
先述の通り、「マナを伸ばしてコストの大きいカードをプレイしたり、複数のカードをプレイしたりすることに繋げる」ことで、マナアドバンテージを得ます。一方相手の「マナを減らす」ことで相手のマナアドバンテージを損失させることができます。マナを減らすことを、土地を破壊するという意味でランド・デストラクションと言います。「ランデス」という言葉はこの略語です。例えば、マナ枚数が6枚で、次のターンにマナチャージをして7マナを要するカードをプレイしようとしたら、相手の「マナ・クライシス」によって5マナに減らされ、次のターンに何もすることができなかったとします。これは、マナアドバンテージだけでなくテンポアドバンテージも損失させたと言えます。

【ハンドアドバンテージ】
自分のマナ枚数で考えるマナアドバンテージというのに対し、ハンドアドバンテージは手札の枚数で考えるアドバンテージです。もちろん手札を失うことでハンドアドバンテージの損失も発生します。相手の手札を減らすことを、手札を破壊するという意味でハンド・デストラクションと言います。「ハンデス」はこの略語で、おそらく主流の妨害手段だと思います。ランデスで挙げた例を転用しますが、マナ枚数が6枚で、次のターンにマナチャージをして7マナを要するカードをプレイしようとしたら、相手の「ゴースト・タッチ」によって使おうとしていたカードが捨てられてしまい、次のターンに何もすることができなかったとします。これもハンドアドバンテージを失ったと同時にテンポアドバンテージも失ったと言えます。

【ボード(フィールド)アドバンテージ】
ボード(フィールド)に干渉するアドバンテージのことです。ハンドアドバンテージと同じぐらい重要なもので、ボードアドバンテージに関してはビートダウンデッキも強く意識しなければなりません。シンプルな例としては、「デーモン・ハンド」によってクリーチャーを1体破壊されたとすれば、手札を1枚損失したことによって相手のボードを1枚を損失させたと言えますが、ボードに1枚のカードを置くためには手札1枚(ボードに出すカード)とプレイするための時間を消費していますから、その時間も損失させていることになりますから、これもテンポアドバンテージの損失に繋がります。

情報アドバンテージ
これはこれまでのアドバンテージとは少し違いますが、試合を有利に進めていくためには大事なものです。デッキやシールド、相手の手札といった非公開領域をみることによるアドバンテージです。ハンドアドバンテージやマナアドバンテージ、ボードアドバンテージに関しては、「相手の〇〇を1枚、墓地に置く」のように具体的に書かれているのに対し、この情報アドバンテージはカードのテキストには明確にアドバンテージを連想させるような言葉は書かれていないのが特徴だと思います。

例えば、「クリスタル・メモリー」というカードがあります。このカードは「デッキから好きなカードを1枚手札に加える」とありますが、このテキストでできることは、
①デッキを見る
②デッキから手札にカードを1枚加える
の2つに分けることができます。自分が扱うカードのうち、非公開領域はデッキとシールドです。自分のデッキがどのように構成されているのかはわかっているはずですので、デッキを見て、その中に無かったカードがシールドということになります。つまり、
③シールドを確認する
という効果も含まれると言え、情報アドバンテージを得たと言えます。

飽きたんでこのへんでお開きにします()

【2017.07.05】DM非公認レポート

DM 非公認大会レポ
場所:トーナメントセンター バトロコ水戸駅前店
参加人数:9
使用デッキ:ドロマー亀

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【2017.07.03】DM非公認レポート

DM 非公認大会レポ
場所:トーナメントセンター バトロコ水戸駅前店
参加人数:12人(ぐらい)
使用デッキ:ドロマーロージアミラダンテ

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【デッキ解説】ドロマーコントロール

来週から新環境に変わりますので、復帰してから今期にかけて触っていたドロマーコントロールを使い納めということで改造しようと思ったので、現行構築のレシピを公開します。

本日時点でのデッキレシピはこちらになります。

このデッキのコンセプトはハンデスカードを極限まで削り、ボードコントロールを徹底した構築になっていますので、手札を抱えた状態からワンショットキルを行うようなデッキが苦手です。ロージアミラダンテやビッグマナがその類です。
このデッキは各方面に対する妨害札を積んでいる構築で、どのようなデッキに対してどのカードを使っていくかをこちらに示します。

黄色く染めた部分が妨害札として投入されているカードです。黄色く塗られていないカードは全てのデッキに対して使っていくカードです。特記すべき点をいくつか記載しましたので参考になれば幸いです。

【オニカマス&オリオティス】
一見似たような効果を持つクリーチャーですが、その性質は全く異なります。
オリオティスは序盤に立てることで、コスト軽減をして召喚した場合に対応します。ジョーカーズやビートジョッキーのフィニッシャーを封殺し、大きな遅延が見込めます。またオリオティスはブロッカーでもあるため、ウィニーの攻撃を止めることが可能です。
オリオティスには召喚だけでなく、バトルゾーンに出たクリーチャーに対しても反応しますが、マナが伸びてくるとこの効果も失われるのが欠点です。さらに最近は除去付きの超次元呪文を採用することがほとんどで、サイキック・クリーチャーに対する防御能力は全くありません。この状況で使うのがオニカマスです。

【タイム3 シド】
シドは呪文を核にしたプレイスタイルに対して大きな遅延効果が見込めます。
どのように効果が働くかはなんとなく想像がつくと思います。微々たるレベルですが、モルトNEXTの最速キルを防ぐこともできます。

【龍脈術 落城の計】
ゴエモンキーループを意識して投入しました。落城を投入する前の構築では、エウル=ブッカが龍解したターンにループに持ち込まれなければ、デモンズ・ライトによって除去してテンポを取っていくプレイスタイルでした。しかしながら、これでは相手のトップデックに依存した完全なお祈りプレイになってしまい、非常に不利であることは明白でした。これをカバーするべくエウル=ブッカを出したターンに合わせて除去していく方針に切り替えました。他の部分で言えば、モルトNEXTやロージアから出したドラグハート・フォートレスを除去することが可能です。

【青音の精霊龍 リンガール】
このカードは速攻デッキに対して、通常よりも1ターン早くサイバーダイス・ベガスを起動させるという目的で投入してあります。1枚しか入っていませんが、革命チェンジやガロウズ・ホールによるバウンス等、再利用する方法は多岐に渡りますので、何度も使いまわして強固な盾を形成することが可能です。

【星の導き 翔天&大迷宮亀 ワンダータートル】
メタリカを投入する前の構築ではオニカマスに対する回答が波壊Goだけという、非常に細い線しか持っていませんでした。オニカマスが存在する状態でも打点を増強する方法を考え、この2枚を採用しました。翔天の進化元は非常に多く、その中でも最も相性がいい進化元はオリオティスです。オリオティスは先述で示した通り、後半で腐ってしまうカードですので、使い終わったオリオティスに乗せることで無駄なく運用することができます。ちなみに翔天の効果はどんな方法であれタップされていれば起動するので、永遠リュウセイやプチョヘンザの常在効果を逆利用し、盤面強化に繋げることもできます。ワンダータートルのラビリンス効果を何度も使用したい場合、ワンダータートルの攻撃時にシドに革命チェンジすることで、翔天から再度ワンダータートルを出すことで、相手の盤面を崩しながらこちらの盤面を強化していくことが可能です。

色んなギミックが搭載されていて、回してて非常に楽しいデッキだと思いますので、よかったら使ってみてください。

【調整会】7月の調整会の案内&今後のスタンス

7月の調整会の案内です。

2017.07.03(MON) 18:00~21:00
2017.07.07(FRI) 18:00~21:00
2017.07.10(MON) 18:00~21:00
2017.07.14(FRI) 18:00~21:00
2017.07.21(FRI) 18:00~21:00
2017.07.28(FRI) 18:00~21:00

お時間のある方はぜひご参加ください。

次に、今後のCSについてのスタンスをメモしておきます。

CS会場への遠征範囲は、千葉県の柏市及び県内のCSに定め、今後はそれを意識した調整会のスケジュールを組みます。
さらに当サイトにCSプログレスのページを設け、成績を載せることで自分の状態を可視化させます。自己満の世界です()